岸高の良さを実感するのは、在学中よりむしろ卒業後だと思います。

岸高という学校は、入学すれば分かることですが、多くの生徒たちから切迫感が感じられない。

 

大学の合格実績をみても和泉高や佐野高のトップの生徒の合格大学にも半数近くの生徒が合格できていない。高校受験の時点での成績を考えた場合、和泉高や佐野高の受験生徒に比べて学力が上であったはず。それを岸高生に言ってみても、「それはそうだけど・・・」。

 

”せかず慌てず”。 昔からそうです。いまに始まったことではありません。

 

大学合格実績だけからみれば、三国と泉陽の場合も同様の傾向がありますね。昔から。

 

しかし三国は岸高ほどのんびりしていません。成績や順位を気にするようです。岸高と三国の両校で教鞭をとった先生が実感を込めて言っていました。「岸高ほどのんびりした学校は無いぞ・・・」。

 

和泉高や佐野高のトップ層の生徒の方がピリピリしているように感じるのは私だけかな?

 

岸高在学中に部活に打ち込んだ生徒が一般的に感じること、それはどの部も意外に強い、意外にうまいということです。

 

かなりの数の部が対外試合や発表会で好成績を残しています。

 

大阪府の大会などでは優勝まであと一歩のところまでいくこともあります。

 

しかし三国は甲子園に出場しても、岸高は出ません。優勝はしません。めったに。(いや絶対に?)

 

まるでタイガースのようです。(失礼。タイガースならたまに優勝しますよね。)

 

優勝経験をしたければ他校の方がよいでしょう。これが岸高のいいところなのです。

 

卒業後、同窓会の時には勉強のことや大学のことなどめったに話題になりません。

話題が最も多いのは、あと一歩で負けた試合のこと! おおいに盛り上がります。

 

そのクラブと無関係だった元生徒たちも、その話の中に平気で入ってきます。だれがどの部だったのかはほとんど知っています。成績や何組だったかより、何部だったかが重要なのです。

 

しかしそれが誰の失敗や弱さで負けたかという話は今まで聞いたことがありません。

 

よってクラブ単位の同窓会はかなり活発な方であると思われます。

卒業後、社会に出てからどれだけその恩恵を感じることか、それが岸高を目指す重要な要素であると思います。

 

同窓会と言えば、他の高校の同窓会ではかなり活発で真剣な討議がなされることがあるようで、役員人事も大変なこともあるようですが、岸高の同窓会は・・・

 

また後日、続きを書きます。

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