幼少期の身体は小さくても脳はほぼ大人。夢を描ける子に育つのは本物のイメージ記憶がリードするからでしょうね。

左図は多くの書籍などでも紹介され、スキャモン曲線と呼ばれている幼少期から成人になるまでの発育過程が示されたグラフです。

 

太線で示された「頭脳」と「身体」の⑤と⑧にご注目下さい。

 

5歳の子の頭脳は大人のそれの80%、8歳の子ならほとんど大人と変わらないほどにも成長してしまうことを示しています。

 

5歳といえばまだ小学校入学前、8歳でもまだ小学校低学年です。

 

これは身体は小さくても8~9歳の子の頭脳は大人ということになりますね

 

もっとも頭脳の中に入っている情報量・知識などは年齢相応なのは当然としても、その処理能力は前記した通りということになるようですね。

 

これは保護者の方々には大変なことだと思われませんか?まだ早いなどと、身体が小さいことにごまかされていませんか?

 

いままで非常に多くのお子さまをご指導してきました。そして、

①年齢は低く、小さくても、すでに習い事の域を超えている特技のある子。

②将来の夢を話す子。

③新しい、初めてのことにでも積極的に挑戦したがる子。

④いつも活き活きしていて明るい子。

⑤まず教えられた通りにやってみて、すぐにできなければ工夫し、集中して取り組む子。

など、

 

実に「すばらしい育てられ方をしているなあ」と感心させられる、多くのお子さまに出会いました。

そしてみんな大きく伸びました。

 

いま、ご指導する側から一応の結論として言えることは、その子たちは天性のものより「聞き上手、教えられ上手、指導され上手」だったと思います。

 

その保護者の方々からお聞きしたことで印象的だったのは、表現の仕方は違っても、その子たちの幼少期は、本人には出来なくてもわからなくても、本物に接する機会を出来るだけ多くもって、本物志向で子育てをされていたことでした。

 

おもちゃの飛行機と本物、おもちゃの新幹線と本物、おもちゃのロボットと本物、絵本やテレビと美術館・競技場、CDとオーケストラ、運動会と一流アスリートたちの競技の差・・・

 

本物のド迫力がお子さまたちの強烈なあこがれイメージなどをつくったのでしょうね。

 

このことを私なりに解釈すれば、幼いお子さまたちは「本物は圧倒的に強く、大きく、すばらしく、とてもわがままなど通じない、とてもかなわない、心底驚いた、まいった」と実感したために、「日頃の小さなわがまま感が吹っ飛び、教えられることに素直になれた」のだろうと思います。

 

スキャモン曲線でわかる通り、3歳でもほぼ50%、8歳ではもう頭脳は大人ですよね。私たちは、ついお子さまたちの小さな身体にごまかされてしまい、まだ小さいからおもちゃで十分だとか・・。

 

筋肉や身体は未発達でもイメージ力はその柔軟さ、吸収力からいえば大人をはるかに超えている幼少期こそゴールデンエイジと呼ばれるにふさわしい年齢層・発育期だと思います。

 

その本物のイメージが強烈にその子の人生・行動をリードしていくのでしょうね。

 

塾を選ばれる時も、その名前や規模、宣伝、うわさやくちこみなどに左右されず、本物の先生・コーチがいるかどうかを直接、保護者の眼で確かめて下さいね。教えられ上手が最も伸びます!

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