ママ支援(兼)幼小学生の学力固めの夏期講習が個別学習30年経験者の役割です。

お子様がゴールデンエイジの時期にどれだけの時間的・金銭的な投資を保護者が出来たか。一般的にはその差がお子さまの将来の学歴に大きくかかわってくることは、マスコミなどによく取り上げられていますね。


私たちが塾にかかわってきた約30年間の体験から思い返しても、例外は別として、それを強く実感していますが、マスコミとは少し違った内容です。


塾の夏期講習に関してお母さま方にお願いしたいことの第一は、前回にも書きましたように、決して「噂・宣伝・知名度などで決めないこと」です。お子様がその宣伝文句通りになれる確率は極めて低いのが一般的でしょう。


思いっきり金銭的な予算が組めるなら「ダメ元」でそれも答えの一つかもしれませんが、費用対効果やお子さまのダメージ面では「絶望的な結果」が待っている確率大だと思います。


有名塾はステータスを守るために必ず「難しい問題・授業」を行います。そのクラスの受講者全員が理解出来ることなど絶対にあり得ないように。営業政策上、塾がナメられるのを避け、「難しいことは良い塾なのだ」「難しいから高額なのだ」というお母さま心理を逆用するのです。


そして保護者の方々はご本人に「高い講習費を出しているのだから勉強しなさい」と強要します。

「個別指導」といっても何年分も戻って本人に合わせることはまずありません。「無学年制」ではないのです。


お子さまの身にもなってあげてください。全くついていけない有名塾の講習内容を長時間聞かされ続ける精神的な苦痛と屈辱感を!授業中はまるで拷問でしょう。


その塾の高額で難解な授業とお子様は、直接何の関係もないのです。あるのはお母さまの見栄(?)。その塾の授業を受けること自体をあたかもステータスであるがごとく・・・そして「失敗した」と後悔した保護者の方は絶対にそれを知り合いに言いません。ご自分の失敗を認めたくないので。


塾の大量のチラシ・コマーシャルを含む広告宣伝費はこの錯覚をさせやすい手段方法なのです。


要するに学力とは、本人についてくる個人的なものであって、その塾の知名度とは無関係なのです。目に見えない学習指導は電化製品や衣類・食料品などの目に見える商品とは根本的に違います。


第二は「時間的予算をどう考えるか」です。これには少なくとも2つの代役を塾に任せることです。

「学習指導的代役」か、②「本人に付き添う代役」を塾にまかせて保護者ご自身が仕事に出かけて塾の費用を含む収入をパートなどで得る活動をするか、です。


この場合は保護者の収入と代役依頼費用との比較で客観的に判断しやすいでしょう。つまり塾の費用が高額でも、可能であればそれだけの収入を別に得れば良いことですが、現実味は・・・。


以上の2方向から考えても良質の塾の夏期講習とは、診察した医師自身が症状を説明して薬自体を処方し、代金は医師の人件費を含む必要経費が中心であるような医療機関のような塾です。


よって大量のチラシ・コマーシャルは不要なのです。少なくとも5万円以上出さなくても、ご本人にピッタリ合い、しかも保護者の活動可能な範囲におさまる夏期講習がありますよ。


時間をかけてそのような夏期講習を探し、申し込まれた保護者のお子さまか否かが首記のゴールデンエイジのお子さまへの投資をされたか否かということだと私たちは思います。


お母さま方、思い切ってパートで働いて下さい。その午前中はお子さまをお預かりしてご本人にピッタリの個別学習指導をします。費用は1万円~2万円です。ご相談のお電話をお待ちしております。

ケイタイ・スマホでもどうぞ!

令和2年度生募集概要

令和2年度生募集のおしらせ概要

1.対象:年長~小学生(中学生)

.詳細は塾までお問い合わせください。

 

・平成30年度生募集。

・主な講習は貝塚教室で実施。

・詳細は塾までお問い合わせ下さい。

<あいキャン、天神・ET>

1.対象:年長・小学生(中学生)

 (ごく基本的な項目の弱点克服及び他塾では対応し難い基本事項の短期集中総復習希望の、

    中堅中学受験生を含む)

2.期間と貝塚の時間帯等:

(塾で個別の相談に応じます。)

3.詳細は塾までお問い合わせくだ

 さい。