かつて高校野球の頂点を極めた早稲田実業にみる勉強との両立に学べ!

遠い昔の話として聞いた中学生もいると思いますが、早稲田実業でハンカチ王子のニックネームで有名になった斎藤(字が違う?)投手が今アメリカ大リーグにいる田中将大投手に甲子園で投げ勝ち、優勝したことがありました。

 

この試合での教訓は非常に多いと思いますが、今回は部活がテーマなので早稲田実業の方針に学びたいと思います。

 

甲子園大会の常連校には私立高校が多く、中学校からいわゆるスカウトでその高校に入学した生徒選手がチームの中心のようですよね。そしてその選手たちに多くの優遇策がとられているようですね。

 

ところが早稲田実業の場合,ハンカチ王子だろうがテストも宿題も出席日数も一切例外扱いせず、甲子園大会で優勝しようが負けようが、成績が悪ければ落第もあり得るということです。

 

有名人だからとかスポーツ選手だから手心優遇策をとるといった、いわゆるダブルスタンダードが一切ないことで有名なのです。甲子園に出た時でも部員数がギリギリ。専用グラウンドさえ無くて手配できた貸しグラウンドを転々として練習し、自動的に練習時間は2時間になっていたとのことです。

 

そこで彼らが身につけたことは一分一秒をムダにしない、移動時間などこまぎれ時間を有効に使うスケジュール管理で、練習時間とともに、有名進学校なので勉強時間確保のノウハウだったとのこと。

 

今、大阪近辺の有名高校の各クラブでこの方針をとるところが増えてきています。優遇策をとる高校でも、その範囲や条件が非常に厳しくなってきています。部活で少し良い成績を残したからといって有名高校からスカウトが来てくれるというのは甘い!まず勉強で基準を超える良い成績をとることです。それからです。ある高校の先生が○○バカはいらないと言っていましたよ。

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