部活の試合・発表会などの勝ち負け。勝って学ぶことは?

 皆さんは義務教育中の中学生。部活と勉強の優先順位は当然勉強が上です。それをふまえての部活です。


その前提の下での勝敗を部活で競いますので勉強を犠牲にしての部活は本末転倒です。

よって勝った直後から、頭を少しずつでも勉強側に戻そうという意識を持つべきでしょう。我々の経験からも難しいことと同情はしますが、それが両立出来る中学生か否かの分岐点です。


 あと一つ重要なこと、特に優勝したときです。経験上も他の人の話を聞いても、その時に両立が崩れる危険性が最も高いということです。


運動部は試合に勝ち、大会で優勝すること、文化部は発表会での優勝を目指している。当然ですね。非常に多くの工夫や努力・練習を続けるのもその目標があればこそですものね。精一杯の取組をして下さい。

勝ったとき、ましてや優勝したときは勉強のことなど完全に頭から抜けてしまうでしょうね。


 昔、宮本武蔵という剣豪がいましたね。生涯一度も負けたことがなかったとのことですね。それが事実なら連戦連勝、武蔵はそこから何を学んだか。あなたならどうですか?


 武蔵が書いたといわれる「五輪書」、一度は読んでみる価値があると思います。私は十数回読みました。この件はまた取り上げてみたいと思っています。

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令和2年度生募集概要

令和2年度生募集のおしらせ概要

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